ブログを更新しました『イカよ.どこえ行く』

10月最終週の金・土・日で北海道稚内市・礼文島・利尻島の旅に出かけました。(妻同伴ですが。)
日本列島には台風が接近していて.週末お天気最悪な状態でしたが.北海道北部は毎日晴天でした。
毎日.利尻富士(利尻岳)1721mがきれいな姿で見えていました。
日曜日の夜も名古屋便は条件付きながら飛び立ち.無事セントレア(中部国際空港)に着きました。
北海道に観光旅行に行っても.なかなか礼文・利尻島までは足を延ばさないところなので楽しみ有・不安有での旅行でした。
利尻昆布は有名ですが.礼文・利尻は海産物の宝庫でした。時期的にウニ漁は終了していましたが
アワビ・水タコ・ヒラメ・イカ漁の最盛期でした。カニ漁も少々。朝・昼・晩と海産物三昧の食事で贅沢な話ですが.3日目は肉が食べたくなりました。気になる海産珍味として.礼文島で漁業組合経営のお食事どころの土産売り場で買った.ホッケの燻製(真空パック)がとても美味しかった。値段は税込み600円。(写真にて)
ホッケも近年不漁で大量に売るほど物は無いと言ってました。
稚内から日本海側に少し南下すると小平町という小さい町が有りそこの海産物屋藤田水産で.タコ皮だけを乾燥させた商品が有りましたが.見た目ドス黒くゴムみたいな食感なので変わってわいるが?でした。値段は税込み400円(写真にて)これもまた.大量には販売はできないそうです。
昨年夏より.日本中でイカ不漁で漁業関係者ジリ貧なのに.稚内の港では利尻沖のイカ漁が豊漁でいろいろな地域からも漁に来ていて港は賑わいイカ釣り舟はもうかっていると聞きました。函館のイカが海水温の低い利尻沖にきているそうです。利尻島宿泊日も夕暮れから何十隻ものイカ釣船がいさり火を放ちていました。このまま.温暖化が進むとイカがカラフト沖に行ってしまうと思いました。

名古屋営業所所長 河田