ブログを更新しました『鮎の塩焼き』

 私が今までに食した美味しい食べ物に「鮎の塩焼き」があります。

5年前の6月下旬、加古川上流・料理屋さん於/滝野市(現在の加東市)、旬の時期に食べた「鮎の塩焼き」

本当に旨かった!!衝撃でした。

鮎といえば、岐阜県長良川の「鵜飼い」が有名ですが、その鵜を使って漁獲した鮎を

昨年9月に、道の駅にて食べてきました。

鮎の真味を賞味するには絶対、塩焼きです。

ピチピチの鮎を串に刺し、即水気を拭き取り、並塩を両面にふりかけて、

火にかけて焼きあげる(尾やひれがみるみるうちにひろがり、威勢のよい

活き鮎特有の姿になります。)

焼く-という調理法は、生身に火をとおすだけでなく、焼くことによって、

焦げ味をつけるので、「鮎の塩焼き」においても、焦げ味を適度につけておかないと

おいしくありません。

最後に皆様にも6月~解禁時に、一度加古川へ行かれて、ぜひ賞味されることを

お勧めいたします。

中川元文