ブログを更新しました『出石そば!』

皆さんこんにちは、冷蔵庫の宮永です。

暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?
水分と塩分を摂って熱中症には十分注意して、健康第一で頑張りましょう。
私は盆休みに嫁の実家である京都の福知山に行って来ました。
そこで食べた出石そばが美味しかったので簡単に調べてみました。
蕎麦とは、穀物のソバの実を原料とするそば粉を用いて加工した、
日本の麺類、および、それを用いた料理です。単に「蕎麦」と呼ぶ場合、
通常はそば切りを指します。
中華そばなどと区別して日本そばとも呼ばれます。歴史は古く、
寿司、天ぷらと並ぶ代表的な日本料理です。このそばの調味として
作られる「つゆ(蕎麦汁)」は地域によって色、濃さ、味などに明らかな
違いがあり、その成分も各地によって好みが分かれます。出石そばは
兵庫県豊岡市出石町を中心に食されている郷土料理のそばです。
江戸時代中期の宝永3年(1706年)信濃国上田藩より但馬国出石藩
に国替えとなった仙石政明が、そば職人を連れてきたことが始まりと
されています。現在は割り子そばの形態をとっており、この形式と
なったのは幕末の頃で、屋台で提供される際に持ち運びが便利な
手塩皿にそばを盛って提供したことが始まりとされています。
昭和30年代(1955年ー1964年)に「出石皿そば」として現在見られる
スタイルが確立されました。但馬の小京都と言われる出石の街には
50軒ものそば屋があります。イベントとして毎年4月第3日曜日に
わんこそば形式の大食い大会「出石名物そば喰い大会」が出石城で
開催されます。お店では一人前が5皿であるが、地元では、食べた
お皿を重ねて箸の高さになると、そば通と言われます。決められた量
のそばを食べると、そば通の証などの記念品が貰えるお店もあります。
そばは奥が深いです。記念品を貰いに行きたいと思いました。
最後まで読んで頂きありがとうございました。