ブログを更新しました『日本食』

冷蔵庫の高野です。 当冷蔵倉庫では、数年前より輸出業務が増加傾向にあります。
主に北中米・東アジア向けが多く、日本で製品化された食品・飲料・菓子類を送り出しています。
日本の技術レベルは高く、高品質な食品の生産には定評があり、多くの海外消費者は、価格が高くても日本からの輸入食品を好んで購入するようです。
また、偏った食事による「栄養バランスの乱れ」が原因による生活習慣病が拡大しており、米国や中国では健康に対する意識が高まる中、日本の「食」が注目されているようです。
すなわち、海外において日本食は「ヘルシー」・「安心」・「高級品」として、高い評価を得ており、日本企業の海外進出や日本食を提供する事業者の増加につながっているのです。
この先、日本食をもっと多く世界の食市場に広げるためには課題もあります。
輸出先国の基準に合わせた原材料・添加物の明確な記載、HACCO等の製造工程認証、また、検疫所等における衛星面の徹底管理など多くの観点から消費者ニーズに対応しなければなりません。
そういった面では、当社の主力商品であるいか・小魚加工品は、特に海外で食する習慣が、少ないといった現状も含めて、営業(企画)・工場(生産)・倉庫(保税荷役)が一体となって、より良い商品を作りあげていきたいと思います。
何れにせよ、少なからず日本食輸出に携わっている一人の人間として「安心・安全」をモットーに 努めていきたいと思います。