ブログを更新しました『運動後の夜食術』

ここ最近とても冷え込んで二度寝、三度寝をぶり返してベッドのぬくもりがとても気持ちよく、それが最近私服のときだと満喫している営業2部の坂本です。
今週は週の初めから東京都心では4年ぶりに雪が降ったり、最強寒波がきたりと寒い日が続いていますが、皆様はどのようにお過ごしでしょうか?
寒い日だからこそ健康的に過ごしたいものですね。私は身体を動かしたりするのが好きなので、日々運動や食事を大切にしていますが、ここでは私が気をつけている運動後の食事について述べたいと思います。
まずは世間的に言われているのが夜遅い時間に食事をとるのは太ったり、寝る前2~3時間は何も食べないようにする。などといったことは皆さんご存知の方も多いと思います。夕食の後は大体寝るだけなので摂取したカロリーはほとんど使われず、体脂肪として蓄積しやすいためです。
けれども遅くまで部活動の練習をしている学生や、私のように仕事が終わった後にジムでトレーニングをし、夕食は21時過ぎになるような方もいると思います。
しかし運動後の栄養補給はとても大切で、特に運動直後30分以内は成長ホルモンが多く分泌され、筋肉の合成が促進される、最も効率よく栄養を取り込める【ゴールデンタイム】と呼ばれているくらい大切なのです。
では運動後に食事をしなければいいと思いますが、それは逆効果で基礎代謝の低下やリバウンドのリスクがあります。夜であっても運動後の栄養補給は必要なのです。
ではどうすればよいか?私も実践しているのは【夕食に軽食をとる】のがおすすめです。トレーニングの1時間~2時間前にとるのが良いです。メリットとしてはドカ食いが減ったり、トレーニングをする場合に集中してトレーニングができる為、トレーニングの質が上がったりなどのメリットがあります。軽食のおすすめはバナナやエネルギーゼリー、または時間が空く場合はおにぎりとかでもいいと思います。消化の良い物を食べると良いです。
そして運動後はたんぱく質を取るといいです。私の場合はプロテインを飲んだり、コンビ二でも売っているサラダチキンを食べたりなどしています。皆さんはたんぱく質を含むおかず(肉・魚・大豆・卵・乳製品)を食べると良いと思います。
寒い時期だからこそ健康的に過ごすためにも皆さんも運動や食事に気を使ってみてはいかがでしょうか?